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[子連れ世帯] 入居してから後悔しないために内見前までに準備することリスト

コラム

今住んでいる物件に満足していますか?

物件を決める際少し妥協をして、駅から少し遠くに住んだけど、やっぱり仕事帰りにこの距離はキツかったとか…

内見した時は広く感じたけど、家具を置いたら意外と部屋が狭くて、広い家に引っ越したいな~って思うことありますよね?

私自身引っ越しも好きで、今まで8回の引っ越しを経験しています。

今では2児の母ですが独身時代から、仕事やライフスタイルの変化、出産などのタイミングに合わせて物件を住み替えてきました。

家賃の割合は月々の支払いの中でも最も高く、契約時に全て項目で満足のいく物件はなかなかないものです。

その中でも少しでも自分の理想に近い、納得のいく物件を見つけるためには内見前までに、細かく優先順位を決めることが大切です。

さらに条件を明確にし、リサーチすることで毎日が楽しく豊かになることでしょう。

さん
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では早速内見前までに準備することの

ポイントを押さえておきましょう♪

入居希望者
入居希望者

不動産屋さんに来店する前に

するべきことってあるの?

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事前準備をしましょう

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まず住みたい物件のイメージを明確にしておきましょう

下記の順番で実践してみましょう⬇︎

  1. エリアを決める
  2. 家賃相場を調べる
  3. 家賃の予算を決める
  4. 優先順位をつける
  5. 物件の設備の条件を決める

エリアを決めましょう

住む場所は毎日の生活に直結しています!

「家、保育園や小学校、最寄り駅」のルートで利便性を考慮しましょう。

自然災害などの心配はないか、安全性はとても重要なポイントです!!

川や海は近くにないか崖は崩れないかなどハザードマップで確認しましょう。

また避難場所が近くにあるか、どこに避難、待ち合わせるかは家族で話し合っておきましょう♪

高台や学校、公園があると安心ですね。

治安の良さもお子さんのいるご家庭では安全性と同じく重要なポイントです

下調べしたり近くに知り合いがいる場合は聞いてみるなどリサーチをしましょう。

交通の便では⬇︎

  • 電車やバスなどの最寄りの交通機関までのアクセスの良さ
  • 電車の急行や準急などが止まるか、乗り換えしやすいか
  • 車の方は駐車場はあるか、いくらか
    • ↪︎経路を確認し住みたいエリアを決めましょう!

家賃相場を調べましょう

エリアの相場感覚をつかんでおくことで、物件の比較がしやすくなります

間取り、築年数、駅までの距離によっても家賃は変わりますので、最初は複数の条件で検索し、大まかな相場を知りましょう♪

普段から住みたいエリアの賃貸物件の検索をしておくと、より良い物件に出会える可能性はグンと上がります

特に築浅の物件や人気な物件は前の入居者が退去する前に決まってしまうケースも多いので、スピード勝負になります。

家賃の予算を決めよう

 家賃は毎月必ずかかってくるものですので、現実的な予算を決め、その中で検索していきましょう

  • 平均的には給料の手取り30%以内に抑えると良いでしょう
  • 25%くらいですと堅実的ではあります

ただ人によってどのような割合で金を使うのか、家賃以外にも趣味や貯金または投資に回すなどは違います。

毎月の出費を計算して家賃を決めましょう

理想はどこまでも高くすることができ、高い家賃を払えばもちろん理想の物件には近づきますが、金銭的に家計は圧迫します

優先順位を決める

  • 駅までの距離
  • 築年数
  • 家の広さや間取り
  • 日当たり
  • 設備の充実性
  • 周辺環境の利便性 など

どの項目を一番重要視しているのか自分自身、もしくは家族で話し合って決めましょう♪

物件の設備の条件を決める

  • オートロック付き
  • バストイレ別
  • 室内洗濯機置場
  • 2階以上
  • 駐車場あり
  • エアコン付き

などさらに細かく設備の条件を「最低限」で決めておきましょう。

さん
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ここまで決まったら

不動産屋さんに電話をしてアポをとりましょう♪

来店予約の電話までに決めておく物件条件

希望の物件の条件を明確にしておきましょう!

<質問される項目>

  • 内見希望の物件の有無
  • エリア
  • 家賃
  • お部屋の間取り
  • 入居人数
  • 自転車や車の台数

これに沿って当日物件の紹介と内見が行われます。

物件の条件が細かく決まっていれば、当日時間短縮にも役立ちます

事前準備はして欲しいですが様々な理由から、まだ詳細を決めていない場合でも安心してください♪

当日、不動産屋さんがいくつか条件の異なる物件を案内してくれますので、その中から自分の理想の物件を探していけます。

下調べの時点で気に入った物件がある場合はお部屋が空いていれば、当日見に行けますので、合わせて伝えておきましょう

その部屋が空いていない場合でも同じマンションやアパートの違う部屋を内見させてくれる場合もあります。

よい物件に住めるかは事前の準備、リサーチが重要

引っ越しの第1位の理由は厚生労働省、人口移動調査によると「住宅を主とする理由」が35.4%

次に「職業上の理由」が12.7%、「結婚・離婚」が13.5%となっています。

本来必要に応じての引っ越しが一番と思っていましたが、住宅が理由とは驚きの結果です!!

長く住んでいればそれだけ不満も上昇するものですが、確認や下準備がしっかりとできていればこの数字は下がってくるのではないかと感じています。

常にアンテナを張りより良い物件を見つけましょう!

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