[子ども、体力ありすぎると悩むママへ]毎日公園に行かなくても良い理由

コラム

 男の子って女性である母親からしたら未知数ですよね

保育園や幼稚園から帰っても家の中を走り回って、高い所からジャンプして…

「危ないよ、もう怪我するからやめなさーい」と注意する毎日

特に公園に行くともちろん女の子もいるけど、男の子割合が多いと感じます

元気で体力が有り余ってあるので、公園でも連れて行かないと寝てくれないんですよね

さんちゃん
さんちゃん

よくある公園から帰る時のやりとりをみてみましょう

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公園から帰りたがらない子ども

早くお家に帰っても家の中でドタドタするくらいなら、公園でも寄ってこうかなと考えて無理をして公園に毎日通ってるママパパもい多いですよね

家の中でジャンプしたり騒がれるとご近所さんにも迷惑がかかったり、ケガの原因にもなり兼ねません

でもいざ公園に連れて行って、帰ろうとすると帰りたくないと言われ、そのやりとりでまたぐったりしてしまいます

母さんちゃん
母さんちゃん

よーしたくさん遊んだね~そろそろ暗くなってくるしお家帰ろうか

息子
息子

まだ遊びたい〜

母さんちゃん
母さんちゃん

じゃあ、あと一回滑り台やったら帰ろうか

息子
息子

もう一回〜!

母さんちゃん
母さんちゃん

はいじゃあこれが本当に最後だよ~

息子
息子

分かったー

もう一回〜!!!

はい、エンドレスで帰れないお決まりパターン

こんな光景よくみますよね

さんちゃん
さんちゃん

でもちょっと待って。

そんなに頑張って公園連れてかなくてもいいかも?

こんなことが毎日続いて母疲労困憊、下の子を抱っこして上の子も見てって結構大変

体を動かすより頭を使うと意外と疲れて眠くなる

そこで保育園の先生に相談してみることに!

するとまさかの!!

保育園の先生
保育園の先生

保育園、幼稚園が終わったら家に直帰してください

さんちゃん
さんちゃん

えっ??体力有り余ってそうなんですが…

帰宅後も家で走ったり叫んだりしてまして…

保育園の先生
保育園の先生

朝から午後まで園で十分体は動かしてますから、そこは安心してもらって。

意外と、体力はどこまででも突き抜けてしまうので、帰ってパズルなどでクールダウンさせた方が良かったりするんですよ

さんちゃん
さんちゃん

そうなんですね

分かりました

(まじ?完全に盲点だった、、確かに勉強すると眠くなるあの現象。。)

それ以来、夕方の公園ルーティンから解放されたのです

たしかに夜の睡眠を促すためには日中お日様の光を良く浴びる必要があります

そうすることで夜メラトニンという眠りを促すホルモンが分泌されるからです

ただ日中保育園や幼稚園でしっかりと遊んできているなら、その後は帰宅しましょう

実際にうちの息子はまだ遊びたいけど、体は疲れていて長時間お外で遊ばせすぎると癇癪を起こしたりすることがあります

つまり、ただ長くお外で遊ばせれば良いのではなく、体と頭(脳)をバランス良く使うことが重要です

帰宅してからは頭や指先を使う遊びやモンテッソーリなどをさせます

お勉強やシール張りや折り紙などすると落ち着いてやってくれます

しまじろうのワークは文字やちえ、数字など色々な種類があるのでその時の子どもの興味がある分野を選べるのが助かります

また手先を使うシール張りはモンテッソーリのお仕事でもあり、子どもの好きなものをシールで貼って楽しんでいます

スムーズに寝かしつける方法

簡単に一日の流れを紹介します

  • しっかり朝食をとる
  • 日中太陽の光を十分に浴びて外遊び
  • 昼食
  • お昼寝が必要な子はとる
    • ↪︎15時までには起こす
    • 夜の睡眠に影響するため
  • 夕方はお勉強やパズルなど指先を使った遊びをする
  • 夜ご飯
  • 一時間半前に入浴
    • ↪︎一番睡眠しやすくなる時間なので逆算して入れよう
  • 寝る一時間前からは部屋を暗くし、スマホなど強い光は見せないようにする
  • 寝る前のルーティンをする
    • ↪︎絵本を読んだり、お話、トントンなど

体もしっかり動かして、頭も使うことでバランスが整います

またやっぱり早寝早起きは鉄則ですね

子供の成長は正しい時間の睡眠、適度な運動、栄養のある食事全てが重要です

  1. しっかり寝たことで、思いっきり遊ぶことができる
  2. 思いっきり遊んだことで、お腹が空いて沢山食べることができる
  3. 沢山食べたから、眠くなってお昼寝をする
  4. お昼寝で疲れをとってすっきりしたことで、集中して頭を使う遊びができる
  5. 遊んでお風呂に入って自律神経が整い、ゆっくり眠れる

どこが欠けてもだめで、全てが繋がっていきます

無理のない程度に、お子さんのペースに合わせて、毎日同じルーティーンをすることで体のリズムが整ってくるのではないでしょうか

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